家庭用脱毛器

家庭用脱毛器(フラッシュ脱毛器)の危険性とメンドウなところ

最近は家庭用脱毛器もたくさん見かけるようになりました。わざわざサロンやクリニックに通わなくても自宅で脱毛出来ればこんなにいいことはないでしょう。しかし、家庭用脱毛器には躊躇するべきものが確かに存在します。それらはいったいなんでしょう。

 

その四大問題とは、

  1. 脱毛に一番大事な出力の問題
  2. 痛みに対処する冷却装置がないこと
  3. 価格の高さとランニングコスト
  4. 継続力や忍耐力、計画性などの自己管理

などが挙げられるでしょう。

 

まず、一番のデメリットとしてはサロンに比べると機器が何十分の一であるが故の出力の問題ですが、かなり劣るというのを覚悟の上で購入するのであれば問題ないかもしれません。特に細い毛や産毛などにはパワーが弱すぎるので効果なしとの評価も多いよう。

 

そして、痛みに対処するべき冷却装置が付いていないのはかなりつらいと言われます。パワーが弱いのであれば痛みも少なくて済みそうですが、サロンでは冷却ジェルや冷却装置でお手入れしてくれるので、痛みが弱いように感じ、家庭用は強く感じるようです。

 

次はなんといっても大きいのが価格の高さ!ずっと使えるからいいと思って購入する人が多いようですが、光が出る部分のカートリッジは一定回数しか使用できない使い捨てです。ランニングコストもプラスして考えておきましょう。

 

最後にもしかするとこれが一番大事かもしれない自己管理の必要性ですが、通販などでいろいろなものを購入しても使い切れないような人はまずやめるべきでしょう。値が張るものなので、他の脱毛法の検討も視野に入れることをお勧めします。